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鳥栖市についてご紹介いたします

鳥栖市は佐賀県の東端に位置し、北は脊振山地を隔てて福岡平野、南は筑後川をはさんで久留米市に隣接しています。

昭和29年4月に鳥栖町、田代町、基里村、麓村、旭村の2町3村が合併して発足しました。

鳥栖市ってどんなところ?

海

鳥栖という地名は、字の通り「鳥の栖(すみか)」という意味で、奈良時代に書かれた「肥前風土記」によると、朝廷に献上する鳥を飼っていた場所だったと言われています。

自然に恵まれた環境がある市内全域では、多くの野鳥を見ることができます。

市の鳥である「メジロ」や佐賀県の鳥「カササギ」はもちろん「ヤマガラ」や「モズ」、「カワセミ」や「ヒバリ」、「ヒヨドリ」など、これまで147種の鳥が確認されています。

現在の鳥栖市は住みやすさが魅力です。日本全国それぞれの市が持つ“都市力”を「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類し評価した「住みよさランキング」では全国48位、九州3位と好成績を残しています。

日本全体の人口が減る中で鳥栖に人口は増加しており活力に溢れています。

出典:東洋経済新報社「都市データパック」2016年版(プレスリリースより)

鳥栖市の魅力を知ろう!

新幹線

佐賀県内で住みやすさナンバーワンを誇る鳥栖市の魅力に迫ります。

水と緑に恵まれた自然環境

「河川プール」は河内ダムの上流にある自然石を生かし、大木川の水を直接引き込んでいて市内外から人気の夏の水辺です。

夏休み期間中のみオープンしており、毎年多くの家族連れでにぎわっています。

交通アクセスのよさ

九州一円が通勤圏内で交通アクセスが抜群です。通勤時間が短いとプライベートの時間を確保しやすくストレスフリーで快適な生活を実現できます。

高速道路を利用しての車移動だと 福岡ICまで18分、熊本ICまで48分、長崎ICまで1時間16分で行くことができます。

また、JR特急「鳥栖駅」はJR鹿児島本線と長崎本線の分岐駅であり、九州各地へのアクセスが可能なため移動に便利です。

九州新幹線の「新鳥栖駅」は、九州新幹線や新大阪直通山陽新幹線が停車します。

在来線(長崎本線)との乗換駅の併設、九州の主要高速道路がクロスする鳥栖ジャンクションまで車で約10分の立地、将来的には九州新幹線西九州ルートの分岐駅となることからも、新しい時代の陸路交通における「九州の玄関口」としての役割を担うことが期待されています。

快適な休日が過ごせる

「鳥栖プレミアム・アウトレット」というショッピングセンターは市内外から大人気の施設です。カリフォルニア州南部の街をイメージした空間に国内外のブランド直営店が集まっており、非日常を感じることができます。

アウトレットなので正規品と比較してお手頃な価格で買い物できるため、幅広い年代層から支持されています。家から近くにあると気軽に遊びにいけて休日のリフレッシュになりますね。

子育て世帯に嬉しい!鳥栖市は子供の成長をサポートする街

小学生

鳥栖市は文化や教育体制が充実しており、子供の成長をサポートする街です。

市制50周年を記念し、市民の手によって誕生して劇団「キッズミュージカルTOSU」は小・中学生が舞台にあがり年に1回舞台公演をしています。市が子供たちに活躍の機会を与えています。

他には、鳥栖市の自然環境を活かした子供のための取り組みがあります。「市村自然塾九州」では、小・中学生の男女60人が9カ月間、農作業を中心とした自然体験活動を通して「生きる力」を大地から学びます。

年に一度、入塾者を募集しています。参加できると「自然体験活動」「共同生活」といった貴重な体験を通して自然を慈しむ心や社会の基本的なルールを守る心を身につけることができます。

小・中学校では九州初の「日本語」という教科を実施し、我が国の言語や文化、礼儀作法について親しむ学習を展開しています。子供だけでなく親が活用できるサポートもたくさんあることが嬉しい鳥栖市。

「子育て支援センター」は市内に9つあり親同士の交流の場や子育てに関する相談の場が充実しています。また、経済的なサポートもあり小学生までの通院医療費助成や18歳までの子供の入院医療費助成があります。

急な怪我や病気に対応できる医療機関や小児夜間救急であれば隣接している久留米市の聖マリア病院がありいざという時に頼れる体制が整っています。

病院のことや悩みを子育て支援コーディネーターへ気軽に電話で問い合わせすることもできます。

「親子で遊べる市内のオススメの場所はどこ?」などといった素朴な疑問にも対応してもらえるので、これから移り住む方はうまく活用していきたいポイントです。

近年は子育て世帯が数多く転入されているため、新たに住むことご家族は親子共々すぐに街に馴染むことができるでしょう。

まとめ

今後、九州陸路の重要な地点となる鳥栖市は、地域の特性を活かしながら九州をリードする取り組みが求められていくでしょう。

今後は、さらに人が集まる場所となり移り住む方も増え続けると思います。

暮らしやすさ・子育てしやすさのある鳥栖市に住宅を持つことはオススメです。ぜひ検討してみてください。