未来工房

このページでは、久留米・筑後・鳥栖エリアの注文住宅でおすすめの優良工務店のひとつ、久留米市の未来工房についてまとめています。

未来工房の画像
引用元:未来工房公式HP(http://www.mirai-kohboh.co.jp/)

無垢材使用が標準用・未来工房

素材へのこだわり

未来工房が建てる家は、構造からドアに至るまで無垢の木を使用します。用途に合わせて樹種を使い分けている点が特徴です。無垢の木の特徴は、時を経るごとに味わいと強さを増すこと。この点が、一般的な家に使用される集成材と異なります。

素材へのこだわりは、木材の処理方法にも及びます。未来工房が使用する木材は、土台から柱・梁に至るまで「本格燻煙処理」を施した木材です。燻煙処理を施すことで、虫を寄せ付けにくくなるとともに長持ちするようになります。未来工房では、良質な無垢の木を使った家を建てられるといえるでしょう。

家づくりへのこだわり

未来工房は家の基礎にこだわっています。通常200mm~300mmピッチの基礎配筋は、150mmピッチ。さらに、約2倍の鉄筋を使用しています。これらを満たしたうえで、ビルやマションのように建築部の地面全てを固めています。当然、通常の基礎よりもコストはかかりますが強さが異なります(基礎が強いので大工さんのコスト・束の材料コストはかかりません)。長持ちする家を建てるため、コストがかかっても基礎にはこだわっているのです。

住み心地へのこだわり

未来工房が無垢の木にこだわる理由は、高温多湿な九州で家を建てるから。高温多湿な環境は不快なだけでなく壁の内側で結露を発生させる原因になります。壁体内の乾燥は家を長持ちさせるため欠かせないポイント。未来工房は、湿度を調整する働きがある無垢の木を使用することで、人にも家にも快適な住み心地を実現しているのです。

合板やビニールクロスを使用しない、自然塗料を使用する、羊毛100%の断熱材を使用するなど、建材に含まれる化学物質を出来る限り排除している点も見逃せません。誰にとっても住み心地の良い家を建てているといえるでしょう。

メンテナンス

未来工房では「我が家の完成」から、住宅メンテナンス診断士が定期的(1年・2年・5年・10年・20年)に訪問して点検を行います。その記録や修繕・補修の内容は、家の概要や各保証の手続きなどを記した家履歴書に記載されます。家履歴書は、家の資産価値を評価するときに重要な役割を果します。

快適な住まいを保つためには、定期的なメンテナンスだけでなく日々のお手入れも必要になります。未来工房は、メンテナンス教室を開催して素材の特徴に合わせたお手入れ方法を紹介しています。家を守るメンテナンス体制が整っているので安心です。

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未来工房の口コミ

口コミの画像「展示場で気に入った家があり、こちらのハウスメーカーにお願いしました。モデルルームさながらの住宅を建てることができ、とても満足しています。来訪する友人にも褒められることが多く、納得のできる家が建てられてよかったです。」

口コミの画像「営業担当者を始め、スタッフの方々が皆さんとても対応がよく、交換を持てました。すぐにお金につなげようとするのではなく、私達が満足できる家を建てようとしてくれている姿勢が見えて、こちらのハウスメーカーを選んで本当によかったと思いました。」

口コミの画像「無垢材を使用した安心して暮らせる家を建てていただきました。施工についてはすべてにおいて親身になって相談に乗ってくださり、こちらも信頼して工事をお任せできました。」

施工の参考例

case1

未来工房の和空間
引用元:未来工房公式HP(http://www.mirai-kohboh.co.jp/Wa_No_Ie.html)

家庭菜園や植栽をほどこし、緑に包まれた和の住まい。屋内は明るいながらも落着きがある。

case2

未来工房のウッドハウス
引用元:未来工房公式HP(http://www.mirai-kohboh.co.jp/K__Kihonnkei.html)

ウッドデッキ、板張りの外壁と木づくりにこだわった家。壁一面の本棚はさながら図書館。

case3

未来工房の車庫
引用元:未来工房公式HP(http://www.mirai-kohboh.co.jp/Seikou_Udoku.html)

玄関の両脇にガレージをつくるなど、趣味と家のデザイン性を両立。2階の5つの窓も印象的。

会社概要

  • 【社名】株式会社未来工房
  • 【所在地】福岡県久留米市津福本町731
  • 【創業】1997年
  • 【許可等】福岡県知事 許可(般-25)第98568号、一級建築士事務所登録福岡1-50525号、建設大臣登録番号 第294931号
  • 【所属団体】一般社団法人福岡県木造住宅協会、ハウスプラス住宅保証株式会社、チルチンびと「地域主義工務店の会」、JIO 株式会社日本住宅保証検査機構
  • 【URL】http://www.mirai-kohboh.co.jp/

久留米展示場

築19年を迎える自然の家「小さな基本形の家」をはじめ、機械に頼らない自然な暮らしを提案した「やまかし村の家」、大人の秘密基地をテーマにした「ツリーハウス」がある展示場。見どころは、経年変化を確認できる「小さな基本形の家」。無垢の木の家がどのように年を取るか確かめられます。

                   

住所 福岡県久留米市津福本町731
電話番号 0942-32-4612
営業時間 10:00〜18:00
定休日 水曜日

福岡展示場

自分らしい暮らしに誇りを持つことをテーマにした「晴耕雨読×マイペースの家」、未来工房の標準仕様をじっくり確かめられる「小さな基本形の家」、本格和風の造作建具を使用した懐かしさを感じさせる「和の家」、お父さんの籠り部屋をイメージした「草屋根の小屋」がある展示場。

                   

住所 福岡県福岡市西区豊浜2-2 hitマリナ通り住宅展示場 北会場
電話番号 092-885-5555
営業時間 10:00〜18:00
定休日 水曜日

佐賀展示場

国産材にこだわった「球磨杉の家」、標準仕様を確かめられるものの久留米展示場・福岡展示場とはテイストが異なる「小さな基本形の家」、自分だけの工房をテーマに佐賀展示場スタッフのアイデアを詰め込んだ「SAGAガレージ」がある展示場。遊び心満載の「SAGAガレージ」は必見です。

                   

住所 佐賀県佐賀市神野東4-4-26
電話番号 0952-36-5677
営業時間 10:00〜18:00
定休日 水曜日

未来工房の最新情報

イベント情報

  • さが環境フェスティバル
  • 未来工房インテリアと雑貨のセレクトショップ
  • [12/13~1/11]未来工房セレクトショップSAGA

施工事例の最新情報

  • 2020年初夏
    「非日常」が日常に。
    梅雨の晴れ間に訪れたK様邸は、少し高台に建つ平屋の家。 ご主人の故郷、佐賀平野に似た見晴らしの良さと、遠くに山を望むこの場所は、ご主人がどうしてもとこだわった場所でした。
  • 2020年夏
    山と海に囲まれた地で、できるだけ手づくりの暮らしを営む住まい
    木工作家でもある家人。現役をリタイアし、ふとこれからの人生に思いを馳せたとき、 この山と海のそばで百姓をしながら暮らすことを選んだ。
  • 日付記載なし
    緑の小道がくれた豊かさ。物語をつむぐ家。
    のどかな田園風景の中に佇む木張りの家。招き屋根から突き出た煙突や、周囲の風景に溶け込むダークブラウンの陶器瓦が、どこか異国情緒を漂わせる。

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未来工房の公式サイトの更新履歴

  • 2020.12.20
    年末年始の営業について
    早いもので今年も残すところ10日ほどとなりました。 年末年始の各展示場の営業は以下の通りです。 【久留米・福岡・佐賀展示場】 12/28(月)~1/2(土) :休業 1/3(日)~ :通常営業 ※緊急以外のメンテナンス等の対応は1/7(月)からとさせていただきます。 【やかまし村のギャラリー】 12/26(土)~1/6(日) :休館 1/7(月)~ :通常営業 久留米展示場・やかまし村のギャラリーで開催中のセレクトショップは12/25(金)、 佐賀で開催のセレクトショップは年明け1/11(月祝)までの開催です。 クリスマスやお正月に彩りを添えてくれるあれこれを取り揃えております。 ぜひ期間中にお越しくださいませ。
  • 2020.12.14
    チルチンびと106号に掲載されました!
    今月発売の季刊誌「チルチンびと」で、未来工房の住まい人E様邸が 紹介されています! 今月の特集は「家で働く暮らし」。 小さなワークスペースからアトリエ、工房など、家で働く様々な暮らし方が 掲載されています。 今回紹介されたE様邸も、ご自宅の一部を雑貨屋さんとしてオープンされていたり、 家で仕事をするためのアトリエを設けられています。 暮らし方も働き方も変化する今、参考にしたい1冊です! E様の雑貨店「路地裏雑貨店cotoiro」は、現在佐賀展示場で開催されているセレクトショップにも ご参加いただいています。
  • 2020.11.25
    構造試験って、なにをしてるの?
    「構造試験って、なにをしてるの?」という疑問にお答えします! 構造の試験では、構造体の小さいモデルを作って、それを壊します。 壊すときにどれだけ力が必要だったのか。 その抵抗力から、構造体がどれだけ強いのかを、機械で測定していきます。 といっても、試験中はただモデルが壊れていく様子を見ているだけではありません。 実は、「壊れていく様子」は、とても貴重な情報源。 「ピシッ、ミシミシ」という音に耳をそばだてながら、 「ここが壊れ始めてるということは、ここが弱点?」と、 先生方や生徒さんと予測をくりかえしていきます。 そうすることで、そのモデルをもっと強くするための、足がかりを作るのです。 そして、壊してしまったモデルも、とっても大切。 写真を念入りに撮っておきます。 割れていたり、めり込んでいたり、浮いている場所は、力が大きくかかる所です。 壊した構造モデルもヒントに、次の強化に結びつけていきます。 もちろん、社員と先生方で考えた、「これは強い!」と思える力作を試験にかけています。 ですがやはり、壊してしかわからない発見もたくさんあり、とても多くを学べる機会が、構造試験です。

※公式サイトの情報より抜粋